不審に思ったらすぐ対処!トイレ詰まりの前兆現象3選

排水の流れがどうも滞る

普段排水する際は勢いよく便器の中に吸い込まれてゆくのに、ある時を境に急に排水の勢いが弱くなり、完全に元の水位に移行するまで何倍もの時間を要してしまうケースはありませんか?これはまさにトイレ詰まりが発生しつつある前兆現象なのです。排水の流れが急に弱くなったと感じられたら、無理に一度に流そうとせず小分けにして流したりする等、排水ルートに大きな負担を掛けない様にしながら様子を見るのが正解です。トイレットペーパー主体の滞りであればしばらく時間を置けば水に溶け、やがて排水の勢いが復活するケースが多いものです。様子を見て回復傾向になければ、改めて次の対処法を考えるべきでしょう。

しばらく放っておくと水位が上がる

排水に障害が発生すると、排水そのものの勢いが衰えると共に水位が若干上昇するものです。純粋に詰まりが大きくなる事によって排水が滞り、時として汚物混じりの水が上昇してくるケースもあります。この場合、やはり無理して新たな汚物やティッシュを流そうとはせず、しばらくは軽く水のみの排水を繰り返し、自然に詰まりが解消してゆくかどうか観察すべきでしょう。本格的に詰まりが進行すればそこから急激に水位が上昇し、やがて便器から溢れる程になってしまいます。本格的に業者に修理依頼するならこの直前のタイミングがベストです。

しっかり流したつもりなのに悪臭が残る

用を足した後しっかり排水を行った筈なのに、しばらく時間を置いても不快な臭いがそのまま残り続けるケースがあるものです。明らかに詰まりが原因となれば、便器内の排水した後の水が汚れ、どこか澱んでいるものです。そのままトイレを利用し続けていればやがて前述の様な本格的な現象に移行し、自分の手には負えない状況となってきます。ただ用足し直後の臭いの残留と勘違いし易い事も確かで、見分けを付け易い様消臭スプレーでの臭い消しを常に心掛け、いち早く異常に気付く様にしておく事も重要でしょう。

水漏れを放置しておくと、深刻な事態を招きます。まずは、24時間365日の対応を行っている業者に依頼して、見積もりをお願いしましょう。