初心者は知っておきたい!自作PCを組む際の注意点

購入前にはパーツの組み合わせを確認してから!

自作PCで最も起こりやすい間違いの一つが、組み合わないパーツを買ってしまい、もう一度パーツを買わなければならなくなることです。例えば、マザーボードとCPUが合わなかったり、グラフィックボードがケースに合わないなど、サイズや規格が合わないことが良くあります。購入前には購入するパーツの規格・サイズを確認し、自分の作りたいPCに合うパーツを選ぶようにしましょう。また、ネットで買う場合も、あらかじめ店舗などで確認してから買う方がより確実です。

静電気には注意して!

これは電気製品全般に言えることですが、特にPCに使われるメモリは静電気に非常に弱いです。静電気を帯びたものに触れるだけでショートして壊れてしまうので、メモリを扱う場合には特に注意しましょう。メモリは、メモリモジュールにはもちろん、ビデオカードやハードディスクにもあるので、それらを扱う際にも静電気には要注意です。自作PCを作る場合、基本的にすべてのパーツを放電する必要がありますが、メモリはPCの電子部品の中でも特に脆いので、取り扱いには注意が必要です。

PCを組むにはある程度の知識が必要

自作PCを作る場合、ある程度の知識が必要になります。ゲーミングPCならCPUやグラフィックボード、サウンドカードはどうするか、通常用PCでもメモリやハードディスクの容量や取付方法などの知識が必要です。また、ケースのどの部分にどの部品がセットできてそれがどのような役割をするのかなど、PCに関しての一通りの知識が必要になります。自作でPCを作る際には、「PCに関してのある程度の知識は必要だ」という事を覚えておく必要があります。

プリント基板設計を念入りに行うことで、精密機器の性能を向上させることができるため、きちんと知識を身に着けることが肝心です。