プライバシーを守るために自分でできるポイント3選!

ネットの登録情報に注意する!

ネットのサービスを利用する際に、無料会員登録をさせられることも多いですよね。しかしこの登録情報も注意が必要です。まず本当に信頼出来るサイトかどうかを確認して下さい。怪しいサイトへの登録は非常に危険です。また、記載事項にあまりにも詳細な個人情報を登録してしまうと情報の流出リスクを高めることにも繋がりますよね。そのため、なるべく必須項目以外は記載せず、安全で優良なサイトのみ登録するように心掛けて下さいね。

訪問アンケートなどの記載事項に注意する!

ネットの登録情報だけではなく、日常生活で陥るケースでも注意が必要です。街頭アンケートや住宅展示場のショールームなどに訪問すると、アンケートや個人情報の記載を求められる事がありますよね。しかしこの場合その情報の取り扱い事項の説明もなく記載する事を求められることがあります。これはとても危険であり、あなたの情報をしっかり守秘してくれる補償もありません。このような場合は、しっかり断るか、情報の取り扱い規約などを書面で発行してもらうようにする事が必要ですよ。

安易に自分のプライベートを公開しない!

最近では、ブログなどのツールで自分の毎日の生活や情報を簡単に発信出来てしまいます。しかしこれも安易に誰でも観覧出来るネットに公開する事で、不特定多数の人に情報が渡ってしまいます。詳細な情報だけではなく通っているお店などを頻繁に公開していると、実際にそこに行けばあなたに会えるための情報を与えている事になるのです。情報の公開が簡単になっている時だからこそ自分の身は自分で守る必要があります。情報の公開は友人限定にするなどの対策をしっかり取りましょう。

機密文書を適切に保護するためには、法務に関する専門家にアドバイスを求めることや、社内教育を徹底することが必要です。